#16 サボテンを使ったゴミ箱の作り方

長く冒険をしていると、小麦の種や木の苗など、だんだんといらないものがたまってきます。そこでサボテンを使ったゴミ箱を作ることにしました。

マインクラフトにおけるサボテンの特徴

Minecraft Wiki によると、サボテンは以下の特徴があります。

サボテンにアイテムを投げつけると壊すことができるため、サボテンはごみ捨て場の役目をする。

サボテンは他の固体ブロックに隣接させることはできない

これらの特徴を踏まえて、家の隅っこにゴミ箱を作ります。この辺ですね。

まず、床を2ブロック分下に掘ります。十字に掘るのはサボテンに他のブロックを隣接させると、サボテンがアイテム化してしまうためです。

さらに十字の真ん中を1ブロック堀り、そこに砂を埋めます。

砂の上にサボテンを置きます。

周囲を埋めて、サボテンだけが見えている状態にします。サボテンの隣は埋めないようにしましょう。

このままでは間違えてプレイヤーや村人が落ちてダメージを受けるかもしれません。木のトラップドアでフタをします。ボタンを取り付けて完成です!

ためしに小麦の種を捨ててみましょう。Qキーで種をトラップドアの上に投げた後、ボタンを押すとトラップドアが下に開きます。

落ちた種がサボテンに触れて、消えたら成功です。

いらないものはその辺に捨てても時間が経てば消えるのですが、間違えて再び回収してしまうことも多くてストレスが溜まります。

ゴミ箱を作れば見栄えも良く、すっきりしますね!

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