#22 カーペット自動無限装置の作り方(レール無限+スライムトラップの応用)

マインクラフトで建築を行うさいに、カーペットを敷き詰めると見栄えが良くなります。

yamataもいずれは素敵なお家や町並みを作ってみたいという野望がありまして・・・。今せっせとあちこちを冒険して資材を集めているのです。

羊を飼っていれば殺さずとも、ハサミで羊毛は手に入ります。しかし、放ったらかしでカーペットが手に入るなら、それに越したことはない!

というわけでカーペット無限装置を作ることにしました。

カーペット自動無限装置に必要な材料

  • スライムブロック×7
  • レッドストーンコンパレーター×1
  • 粘着ピストン×1
  • ホッパー×10
  • カーペット×3
  • パワードレール×2
  • ラージチェスト×3
  • 丸石、木材、土など適当に
  • 水入りバケツ

いろいろ調べたら無限レール自動作成装置とよく似てますね。さっそく作ってみましょう。

1.土台を作る

丸石で14×14の土台を作ります。一辺に高さ9ブロックぶんの石を積み、あとは高さ1ブロックの石で囲いを作ります。手前から5ブロックめに木材を10個並べて設置しましょう。(わかりやすくするため木材にしましたが、何でもいいです)

2.カーペット自動無限装置を組み立てる

カーペット自動無限装置の組み立て方を順を追って説明します。

2-1.スライムを積み上げる

空中にブロックを設置することはできないので、うまく土で土台を組みながらスライムブロックを積み上げます。まず地上から3ブロックめにスライムを設置しましょう。

一番下は横3ブロック、真ん中に縦4ブロックで「T」を逆さにした形です。上の画像のように粘着スライムや羊毛カーペットもくっつけていきます。

見えづらいですが、出っ張ったスライムの上にはパワードレールを敷いています。

2-2.レッドストーンコンパレーターを設置する

次に粘着ピストンにくっついてる土を破壊し、下のスライムにレッドストーンコンパレーターを置きます。

2-3.ホッパーを向かい合わせに設置する

画像のように一つ土を置きます。そこにカーソルを当て、SHIFTキー+右クリック(スニーク状態で)ホッパーを置きます。

次に土ブロックを破壊して反対側に回り、今度は設置したホッパーにカーソルを合わせてSHIFTキー+右クリック。

下から見るとこんな感じです。ホッパーの管の部分が向かい合わせにくっついています。

2-4.動作確認テストをする

ここまで出来たら土台となった土を破壊し、ホッパーの中に羊毛カーペットを1枚入れてみましょう。色は何でも良いです。

すると粘着ピストンが動き出し、カーペットが次々に出てきます。これで動作確認はできました。カーペットは装置にくっつけた色と同じものが量産されます。

3.装置をON/OFFするためのスイッチをつける

レッドストーンコンパレーターが高所にあるため、地上から簡単にスイッチが入れられるよう、トーチタワーを作ります。

ホッパーから羊毛カーペットをいったん取り出し、装置を止めましょう。

上の画像のように、ブロックとレッドストーントーチを交互に置くことで、動力が上に伝わります。レバーを入れて、稼働するか確認してみましょう。

4.回収装置を作る

無限装置の下に、カーペットを回収するための装置を作ります。ここではスライムトラップと同じように、落ちたカーペットを水流でホッパーに集め、チェストに入るという仕組みを作ります。

4-1.土台を1マス掘り下げる

まず土台の石を1マス分掘り下げます。これはチェストとホッパーを設置しやすくするためです。また後で埋めます。

4-2.チェストとホッパーを設置する

ラージチェストを3つ、上の画像のように並べておきます。チェストの正面が手前に向くように置いて下さい。

反対側に回り、チェストの後ろにSHIFTキー+右クリック(スネーク状態で)ホッパーをくっつけていきます。

後ろから見ると左から3番目が左向きに、右から3番目が右向きにくっついてるのがわかるでしょうか?ホッパーの向きに気をつけて下さい。

できたら適当に石でもホッパーに放り込んで、アイテムがチェストに移動するか確認してみましょう。OKなら隙間を石で埋めます。

4-3.水を流す

一番奥から水入りバケツで水を流します。端っこから1マスおきに水を流すとうまくホッパーに向かって水流ができます。

これで完成です!レバーを入れると量産されたカーペットが水に流され、ホッパーに吸い込まれ、チェストにアイテムが移動します。

と、ここで仕組み自体はうまくいったのですが、ちょっと問題が。

壁に当たって流されたアイテムが、一番奥のホッパーに集中して詰まって?しまいました。装置を止めるなり、近くに寄って回収するなりすれば特に問題はありませんが、ちょっと気になりますね。

今回は応急処置で、もう少し手前に細い石の壁を作って、カーペットが落ちる場所を分散させました。

無限レール自動作成装置と同じように、これもバグらしいので、修正されれば稼働しなくなると思われます。今のうちに量産しておきましょう。

スポンサーリンク